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「韓国側論文は低水準」 藤岡会長「新しい歴史教科書」批判に反論(産経新聞)

 「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝会長は24日、東京都豊島区で講演し、日韓歴史共同研究の第2期報告書で韓国側が扶桑社の「新しい歴史教科書」を「右翼教科書」などと非難したことなどに触れ、「韓国側の論文は基本的な事実に誤りがあり、低水準」と反論した。歴史教科書をめぐる日韓摩擦で始まった共同研究自体についても「韓国をなだめる目的で、学問研究が曖昧(あいまい)になっており、無意味」と厳しく批判した。

 講演で藤岡会長は、韓国側の研究が、軍需工場に勤労動員された「女子挺身(ていしん)隊」と、存在自体が議論になっている「従軍慰安婦」を混同していることなどを例にあげ、「学問研究と呼ぶに値しない」と批判した。

 日韓共同研究は小泉政権時代に、歴史教科書をめぐる日韓摩擦を受けて始まった。日韓の学者・研究者が参加して行われ、今年3月に第2期報告書をまとめたが、両国の考え方に開きがあり、日本側の研究者からも「議論が全くかみ合わない」「議論が不毛」という批判が出ていた。

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公務員2割削減を堅持 民主研究会「公務員庁」新設も浮上(産経新聞)

 民主党の参院選マニフェスト(政権公約)を検討する同党の地域主権・規制改革研究会(玄葉光一郎会長)は22日の会合で、昨年の衆院選マニフェストに盛り込んだ「国家公務員の人件費2割削減」を堅持する方向でほぼ一致した。

 同研究会は、公務員の労働基本権を回復し、労使交渉を担当する「公務員庁」の新設も検討する。公務員庁は定員管理を担う総務、財務両省の一部を移管し、担当大臣が労使交渉にあたることを想定。ただ、公務員の給与水準を勧告している人事院の不要論につながることに慎重な意見も出て、議論を続けることにした。

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個人差大きい加齢による体形変化 ワコール人間科学研究所調査(産経新聞)

■体形維持には活動的な日常生活や体に合った下着を

 20代後半から50代前半にかけての25年間で女性のウエストは約10センチ太くなり、体重は約5キロ増えることが15日、ワコール人間科学研究所(京都市)の調査で明らかになった。50代でも20代とほとんど変わらない体形をしている女性もおり、体形の変化には個人差が大きいことも分かった。

 調査は1964年からの45年間で集めたのべ4万人分のデータのうち、50年代に生まれた約1800人の平均値を算出。もっとも体形が引き締まっているのは20代後半で、30代以降は太っていくだけでなく、体の形が変わっていた。

 また30年間の追跡調査をした100人のデータを分析したところ、乳房はまず上胸のボリュームが落ち、次いで乳房下部がたわみ、最終的に全体が外側に流れて垂れていくことが分かった。尻はまず下部がたわみ、次に頂点が下がり、最後は内側に流れ落ちていた。どんな人も同じ順序で変化し、いったん変化した後、元に戻った人は一人もいなかった。

 加齢による体形変化が小さかった人は、筋力があり疲れにくい、ぐっすり眠れているなどの身体的特徴があり、活動的な日常生活を送り、自分の体に合った下着を着用している人が多かった。調査を担当した同研究所研究員の上家倫子(うえけさとこ)さんは「若いときの体形を維持している人は、日常生活でイキイキと暮らすコツを自分なりに実行していた。また、下着の購入時には必ず試着しており、体を美しくみせようという意識が高かった。若いときの体形を維持するためにも、体形にあった下着を身につけてもらえれば」と話している。

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障害者施設、6割が利用再開=自立支援法施行で調査-厚労省(時事通信)

 厚生労働省は16日、2006年の障害者自立支援法施行で自己負担を求められ福祉サービスの利用を中断した人に関する追跡調査結果をまとめた。06年3月から10月にかけて負担増を理由に障害者施設(入所・通所)の利用をやめた人は1172人だったが、昨年末にはこのうち63%に当たる569人がサービス利用を再開した。
 同省は調査結果について「当初原則1割としていた自己負担を2度軽減した影響でサービス利用を再開できたのでは」とみている。
 一方、障害者施設の利用を再開せず自宅で生活している人は236人。このうち35人が利用再開を希望し、市区町村と相談しているという。
 鳩山政権は、低所得者の福祉サービス利用費を今年4月から無料にしている。また、長妻昭厚労相は障害者自立支援法を「利用者の意見を十分踏まえていない」と批判、13年8月までに廃止して新たな仕組みに移行する意向を表明している。 

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<両親殺傷>容疑で無職の23歳男逮捕 北海道・北見(毎日新聞)

 12日午前1時15分ごろ、北海道北見市清見町の道立北見北斗高校事務長、渡辺清治(きよはる)さん(57)から「自宅で息子に刺された」と110番があった。北海道警北見署員が駆け付けたところ、居間で渡辺さんと妻の良子(よしこ)さん(55)が胸などから血を流して倒れているのが見つかった。2人は病院に運ばれたが、良子さんは間もなく死亡、渡辺さんも重傷を負った。同居の長男で無職、大起(だいき)容疑者(23)が「台所の包丁で刺した。殺すつもりだった」と話したため、同署は殺人未遂容疑で現行犯逮捕。容疑を殺人に切り替え調べている。

 道警によると、大起容疑者は大学を中退後、仕事をしておらず、「日ごろから親から働けと言われ、うっぷんがたまっていた」と供述しているという。自宅では両親と3人暮らし。渡辺さんは4月1日付で道立旭川東栄高から転勤したばかりだった。【金子淳、渡部宏人】

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