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息子ひき逃げ死、情報求め母は寒風の現場に(読売新聞)

 埼玉県熊谷市で9月、自転車で帰宅途中にひき逃げされ、死亡した市立石原小学校4年小関孝徳君(当時10歳)の母代里子さん(42)が、寒風に耐えながら未解決事件の現場周辺に立ち続けている。

 現場付近を通行する車のナンバーを控え、県警に提供するためだ。「息子は頼もしくて、かけがえのない存在だった。加害者は出頭してほしい」。発生から3か月になる30日も、代里子さんは、石原小の保護者らとともに、息子の命を奪った車を追う。

 「まだ犯人が見つかっていません」と書かれた看板を掲げ、クリスマスの夜も立っていた。事件が起きた時間帯と同じ午後7時頃、市道と国道17号をつなぐ直線道路。孝徳君がひかれた現場に通じる道だ。

 代里子さんと保護者らは数か所に分かれ、1人が車のナンバーを読み上げ、もう1人がメモを取る作業を1時間近く続ける。この日、約100台を記録した。データは毎日、熊谷署に提出。1週間で2回以上通過した車や熊谷ナンバー以外の車は、別の用紙に書き入れて渡している。

 事件発生から3週間が過ぎた頃から、代里子さんは連日のように現場に足を運んできた。「息子とのことは、楽しい思い出しか浮かんでこない」と言う。母1人子1人の生活。孝徳君は率先して家事をよく手伝った。「自転車に乗る時、『ライトをつけるの忘れてるよ』と言ってくる、母親思いで、頼もしい子だった」

 通夜に来た保護者からこんな話を聞かされた。「子どもがなかなかなじめず、児童クラブに行けなかったが、孝徳君が優しく相手してくれたので行けるようになった」。代里子さんは「私が知らないくらいしっかりしていたのかもしれない」と思う。

 現場では毅然(きぜん)と振る舞う代里子さん。一緒に活動を続ける母親たちは一人息子を失った心中を察し、いまだ逃走を続ける犯人に憤りを募らせている。石原小だけでなく、孝徳君が所属していたサッカークラブのメンバーが多く通う熊谷西小から活動に協力する保護者もいる。

 県警はこの3か月、延べ2000人を超す捜査員を投入して捜査に当たってきた。熊谷署幹部はこう語っている。「提供されたナンバーは優先的に調べている。事件を風化させないためにも繰り返し捜査する。捜査態勢を弱めることは絶対にしない」

 事件に関する情報は、同署((電)048・526・0110)へ。

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